子育て

小さい頃から教えよう!「お母さんあなたに協力してほしいの」の効力

お子様の送り迎えの大変さは経験しないと分からない事だらけ、ちょっとした時間かもしれませんが、一旦何かを中断しないといけません。

今回の主婦さんは、習い事の送り迎えと家事をどうやってバランスよく行うかを教えて頂いきました。

「家族の協力」は意外と小さなお子様にも分かってもらえます。言葉を使い分け、自分にも、子供にも気持ちよく手伝ってもらいましょう。

子供の習い事の送り迎え、忙しい時間と重なり主婦の最も大変な時間なんです

子供が成長して小学校高学年頃になると、学習塾に通い始めたり、英会話などの習い事が増えたりして、子供の送り迎えの時間調整が大変になってきます。

現在、上の子は週2回学習塾へ、下の子も同じ曜日に他の習い事をしています。自宅から自転車で通える範囲にあればいいのですが、2つともかなり遠く、また帰りが遅くなってしまうこともあり、車で送り迎えが必要となります。さらに、送迎の時間は夕方の忙しい時間と重なり、夕飯の支度もままなりません。

そんな中、必然的に必要になってくるのは「お金」。そこで、昼間空いた時間を有効活用するため、家計を助けるためにも、お仕事を始めました。

しかし、夏休み子供の長期休暇の際には、夏期講習や特別レッスンなどで、送り迎えの時間が増えるため仕事を休みがちになり、他の働いている方に迷惑かけるのもどうだろうとなり、結局仕事はすぐに辞めることになってしまいました。

私一人で考えるより、子供も巻き込んでしまおう!子供も自分で時間の使い方を学んでくれる

もう私一人ではどうすることもできない状態ですので、子供たちにも時間調整に協力してもらうために、リビングにホワイトボードを置いて、塾や習い事がある日は、その日の二人のスケジュールを書いてもらうようにしました。

そうすれば、お互いの予定がはっきり分かり、迎えの時間が重なりそうな時、どちらかに待っていてもらうよう事前に把握してもらうことができます。その結果、子供たちも自分でスケージュールを理解してくれるようになりました。

待ち時間が発生する場合は、あらかじめ学校の宿題を持って行って宿題をやりながら待っていてくれるなど、要領よく時間を調整してくれるようになりました。

また、送り迎えが忙しい日は、開き直って、カレー、おでんなど作り置きができるメニューを作って、夕方の家事の負担を減らすようにしました。

以上のように、子供たちに協力してもらいながら対策をしているのですが、授業やレッスンが大幅に延長したりして、予定が狂ってしまうことも多々あります。そんな時は、最終的に主人にどちらかの送り迎えをお願いしています。

さいごに

子供が大きくなって手がかからなくなっても、こんなにも時間に縛られるということは想定していませんでした。でも、一人で抱え込まないで、家族みんなに相談して、協力してもらうことによって、ずいぶん負担が軽くなると思います。実際に私がそうでした。

子供たちは着実に成長しています。「お母さん、夕方は大変だからちょっと協力してね。」とお願いしてみましょう。「時間がないから、早くしてよ。」と叱るより、ずっと効果がありますよ。

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