子育て

あると便利!小学校入学シーズンに準備しておいて良かった意外なモノ10選

年長のお子さんをお持ちの方、小学校の入学準備は進んでいますか?

入学説明会後、上履きや手提げバッグを買いに、スーパーに走った方も多いのではないでしょうか。

さて、ここでは「小学校から特に指示されていないけど、準備しておくと便利」なものを一挙公開。

現在、小学校高学年の子どもをもつ私の経験から、

  • 「買っておいてよかった!」
  • 「買っておけばよかった!」

というものをド〜ンとご紹介します。

なかには「とっておけばよかった」「捨てなければよかった」というものも・・・。

これさえあれば、余裕をもって小学校生活を送ることができますよ。

小学校入学、準備しておきたい意外なものベスト10

ではここから、ランキング発表。

「小学校入学に際し、準備しておきたい『意外なもの』ベスト10」をお送りします。

1位 ノート・連絡帳

小学校側から、学年ごとにノートや連絡帳の指定があると思います。

たとえば1年生の国語は8マス、算数は6マス、連絡帳はA5判等々(※小学校によってマスや大きさな異なります)。

ノートや連絡帳は、余分に買っておくのが吉です。

3年生ぐらいになると、「もうすぐ理科のノートが終わりそう」などと教えてくれたり、自分で準備したりするようになります。

でも1年生だと、「ノートをもうすぐ使い切りそうなこと」を予測し、それを親に伝えるのはまだ困難です。

国語のノートを使い切った後、何日間も先生から紙を借りていた・・・なんてことも起こります。

また連絡帳は、子どもたちが持ち物や宿題などをメモするので、意外と早くなくなります。

最初の1冊目は学校から支給されることが多いですが、2冊目は各家庭で用意するようになります。

ノート・連絡帳が、あとどれぐらい残っているかはコマメにチェック。

「いざ」という時にあわてないよう、常に余分に準備しておきましょう。

2位 体操着の代わりとなる、半袖白Tシャツ

体操着は、誰もが一着は購入します。

小学校指定のものを学校で買ったり、スーパーで買ったりとツールは様々。

その際、できれば「体操着のトップスを1枚余分に買うこと」をお勧めします。

体操着でなくても、「体操着の代わりになりそうな半袖の白Tシャツ」でも構いません。

実は小学校では、意外と「もう1枚、体操着のシャツがあれば良かった」という場面が多いんです。

たとえば運動会。

子どもたちは毎日練習に励みますが、たいてい本番2日前ぐらいに体操着を持ち帰ってきます。

理由は、運動会当日をキレイな体操着で迎えるため。

泥だらけの体操着で運動会に出ることのないよう、事前に洗濯しなければならないんです。(※小学校によって指示・対応は異なります。)

その際に活躍するのが、半袖白Tシャツ。

1枚あれば、運動会前日のリハーサルに余裕をもって参加できます。

ちなみに半袖白Tシャツは、学校で服を汚してしまった時にも便利。

図工や給食で服を汚してしまった場合、体操着に着替えて下校することがあります。

そうすると、翌日体育があった場合、ちょっとあわてますよね。

そんな時、体操着の代わりとなるシャツが1枚あると、非常に助かります。

3位 半ズボン・長ズボン(各2着)

女の子の場合、いつもスカートというお子さんも多いでしょう。

でも半ズボンを、最低2枚は用意しておくと便利。

遠足や野外活動がある場合、多くの小学校では「半ズボン(長ズボン)着用」「着替えとして半ズボンを用意」という指示が出されます。

男の子は心配いらないと思いますが、女の子は半ズボン・長ズボンを各2着は準備しておきましょう。

なお、長ズボンといってもガウチョタイプはNG。

裾をひきずらない、ジーンズやチノパンなどがおすすめです。

4位 子ども用マスク

小学校で毎日使うもの、それは「上履き」と「マスク」。

マスクは給食を準備する際、必ず使います。

50〜100個単位の勢いでまとめ買いすることを、切におすすめします。

冬はインフルエンザ予防にもなるので重宝しますよ。

 

5位 モール

ママ友と話していて、必ず話題にのぼるのが「モール」。

明日の持ち物に、何度「モール」と書かれていたことか・・・。

モールも、できればまとめ買いするのがおすすめ。

仕事で帰宅が遅くなると、突然買いに行くのも困難ですよね。

常に10本ぐらいは用意しておきましょう。

6位 スポンジ・ゴム手袋

小学校の大掃除で、よく使うのがスポンジ。

肌が弱い場合は、ゴム手袋も準備しておくと便利です。

スポンジって、いつの間にか使い切ってることが多いんですよね。

ついこの前、5個パックで買ったと思ったのに、引き出しを開けたら「あれ? もうない・・・」なんてことも。

学校での大掃除用に、2〜3個とりわけておきましょう。

7位 印鑑付きボールペン

お子さん用の名前スタンプは、すでにお持ちの方も多いのでは?

そこでさらにおすすめしたいのが、保護者用の印鑑付きボールペン。

小学校では毎日のようにプリントが配られます。

そのプリントに、保護者が承認印を押すことも多いです。

印鑑付きボールペンを作っておくと、署名と押印が一度にできてラクチン!

通販で、苗字を伝えて購入を申し込めば、すぐに立派な印鑑ボールペンができますよ。

8位 折り畳み傘

折り畳み傘を1本用意しておくと、天気が怪しい時に便利。

朝は天気が良くても、午後から雨予報が出ている場合は、ランドセルに入れてあげましょう。

遠足の時にも、雨具として持っていくことができます。

小学校によっては、折り畳み傘限定で置き傘を認めるところもあります。

折り畳み傘を選ぶポイントは、ランドセルに入ること。

さらに、傘を入れる袋がゆったりしたものを選べば、1年生でも簡単に傘をしまうことができます。

なお、購入したらそのままにせず、使い方を練習しておきましょう。

9位 紙箱や芯、毛糸、ボタン、木の実や枝は取っておく

小学校では、とにかく廃材を使うことが多いです。

特に多いのが、お菓子の箱・毛糸・木の実&枝。

図工の授業のために、突然「明日持ってきてください」と言われることもしばしばです。

お菓子の箱は、別にお菓子でなくても構いません。

紅茶や湿布薬、サプリメントなど紙箱なら何でもOK。

でもできれば、可愛い写真・イラストがあるものが使いやすいと思います。

毛糸も図工でよく使います。

ひと玉まるごと使うことはありませんが、家に余った毛糸があれば取っておきましょう。

その他、木の実(どんぐり等)や枝も頻出度高し。

公園に行った時に、小枝や木の実などを拾い集めておくと安心です。

なお、遠足などでドングリ拾いをしたら、しばらく取っておきましょう。

「虫が出るのがイヤ!」と思って廃棄したら、数日後に「先日拾ったドングリを持ってきてください」なんて言われることも。

行事で使ったもの・拾ったもの・集めたものなどは、念のためしばらく保管しておきましょう。

10位 保護者用スリッパ

保護者用のスリッパは、もう何度も何度も使います。

授業参観、個人面談、展覧会、PTA活動等々・・・。

パパ用も買っておくと安心。

基本的に、保護者が学校のスリッパを使うことは禁止されています。

学校のスリッパは来賓のもの。

保護者が勝手に使うのは厳禁です。

各家庭で、保護者の数だけ「学校用スリッパ」を用意しておきましょう。

収納袋がついたものだと、より便利ですよ。

小学校入学時に必要なものは、学校によってさまざま。

たとえばお道具箱は、学校支給のところもあれば、各家庭で用意するところもあります。

ノートの規格なども、学校によってまちまちです。

入学説明会だけでなく、年度初めの懇談会で先生の話をよく聞くのも重要。

疑問・質問があれば、ママ友に聞くのではなく、その場で先生方に直接聞くようにしましょう。

さいごに

小学校の持ち物は、突然「これ持ってきて!」と言われることもあり毎日ヒヤヒヤ。

でも、ここで挙げたグッズを用意しておけば、当面あわてることはありません。

「備えあれば患いなし」の気持ちでいれば、毎日ニコニコ。

お子さんも安心して通学できますよ。

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