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時短勤務で仕事と家庭を両立!産休・育休も当たり前の時代

私は現在web系エンジニアの仕事をしています。一応、技術系専門職という誇りとやりがいをもって働いているつもりです。私がこの仕事に就いた経緯ですが、大学卒業後、新卒入社で現在の仕事に就きました。この職種を選んだ決め手としては、パソコンに詳しかったため、とっつきやすい職だったということが一番の理由です。

IT業界の専門職の必要性が見直され、それまで3Kと言われていた現場が徐々に変わりつつある時代であったこともあります。実際、私の会社では女性の割合も年々上がってきていますし、残業時間も毎年改善されています。ちょうどよい時期に仕事に就いたと思います。会社はメーカーの子会社であり、福利厚生などの体制が親会社と同じ高水準だったので、それをもとに決定しました。

時短勤務で仕事と家庭を両立する時代

実は昔から幼稚園・保育園教諭になりたいという夢も持っていたのですが、四年制大学を出てからの新卒採用として希望するお給料とのギャップがあったので諦めました。

現在は、毎日都心のオフィスで働いています。勤務時間は9時~16時が中心のフレックス制です。子供の保育園迎えに間に合わせるため、6時間勤務という時短勤務を利用しています。現行の会社の制度ですとこれが限界です。

毎日の通勤はやはり体力的に辛いし、その通勤時間を勤務に充てられたらもっとよいなと常々思っています。なので、本来は在宅勤務が一番の希望ですね。仕事の内容としては、ひとりで黙々と作業することも多いので、会社の制度さえ整えばいずれできるようになるのではと期待しています。在宅勤務ができるようになったら、勤務時間をもっと長くしたいものです。

産休・育休は当たり前の時代に

現在の仕事で満足しているところは、子供がいる女性が続けやすい制度が充実している点と、やりがいがある点ですね。産休・育休はわたしの先輩にも多数実績があったため、スムーズに取得することができました。先陣を切ってくださった先輩方と会社には、本当に感謝しかないです。

また、先述しましたが、やはり専門職というのはやりがいがあります。自分のスキルアップにもつながります。一方もう一歩というところは、こちらも先述しましたが、在宅勤務などフレキシブルな対応がまだできない点ですね。私のように育児している人だけでなく、介護や、もしかしたらそんな理由がなくとも在宅勤務ができたら、みんながもっと幸せに仕事できると思います。

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