子育て

悪影響なTV番組はNG!子供が言葉を習得する時期に気をつけたいポイント

子供が健康的に育つように、妊娠中から本を読んだりして気を引き締めていました。自分が親になる責任をとても大きく感じていたからです。

今思えば肩に力が入りすぎていたな、「もっと楽にしていて大丈夫だよ」とあの頃の妊婦だった私にアドバイスしてあげたかったです。

といっても、体の中で刻々と大きくなる一人の子供を抱えているのですから、真剣になるのもあたりまえだったのかなと思います。

産後から子育てで気をつけたいこと

言葉使い

ひとつはとにかく言葉づかいを気をつけました。感情的にヒステリックなモノの言い方はもちろんしませんが、「早く!」「ダメ!」等の頭ごなしな言い方も避け、できるだけ理由を伝えながら、誘導するモノの言い方を試しました。

たとえば、「間に合わないから行こうね」とか「高くて落ちたら危ないからやめようね」という言い方です。

このような言い方は親も根気がいりますし、イライラする時などは忍耐力も必要です。イヤイヤ期などは子供のやりたい事のパワーが強いので、つい親が強制的にしたくなったり、ヒステリックになりそうでしたが、我慢して頑張りました。

親の言葉づかいに対して気をつけていましたが、同時にテレビの視聴も制限するよう心がけました。

テレビから発信される子供にとってよくない言葉

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子どもは赤ちゃんくらいの時でもテレビの画面をじっと見たり興味がわくようでした。中でもテレビからのタレントさんの言葉がかなり悪いなと感じ始めたのです。

例えば、食べるを「食う」、美味しいを「うめえ」など、言葉を習得する時に耳にさせたくないと思う言葉がテレビから幾度も聞こえてくるのです。

意識しているから余計にそのような言葉が聞こえるようになり、一時期テレビを付けない時期もあったくらいです。

子供が小さい時は刺激がある番組より教育番組がベスト

子供が起きている間は、教育番組や子ども向けのDVDを中心に見せるようにしていました。子どもって好きなものなら飽きないらしくて、何度も熱心に見ますよね。

親が疲れて、ちょっと休憩したい時や、食事の準備で相手ができない時、天気が悪くて1日家で過ごさなければいけない時などにこの方法は本当に役に立つんです。

歌遊びなどはよく教育番組を見て覚えていました。おかげで3歳くらいになって、おしゃべりが達者になってくる頃に、とても言葉づかいが良い子に育ちました。

感情的に叱る事もなかったおかげで、子ども自身も激しい口調になることもありませんでした。幼稚園に通いだして、友だちとトラブルになることも考えられないほど安定感があります。

このように小さな頃から、言葉使いを気をつける事によって、大人になった時に常識的なマナーがあり、周りから信頼しやすい性格になると思っています。

一概に言葉使いが悪い人がマナーが悪いではないですが、奇麗な言葉を話せる基本があった上で、そこから自分なりに崩せる方が「仕事」に「人の関係」に役立つと大人の私は思います。

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