子育て

子供が虫歯にならないように気をつけたい3つのポイント!

子供の健康は何より大事だと思っていますので、聞いてなるほどと思ったことは実践するようにしています。

仕上げ磨きをしてあげてますか?

私の子供はあと3歳の女の子になります。お菓子の中でも特にチョコレートが大好きになってしまったので、虫歯にならないかどうか常に心配になっています。

私の姉には2人の子供がいて、16歳と12歳なのですが、2人共虫歯が出来たことが無いそうです。秘訣を聞いたところ、「1歳未満用の毛先が柔らかく、ブラス部分が小さい歯ブラシ」で、仕上げ磨きをしてあげる事だと言われました。

月齢、年齢に合わせて歯ブラシを変えようとしていたのですが、スーパーはモール、薬局では3歳用になるとブラシが硬いものが多く、歯にフィットしないのでこんなものかしらと思っていました。

姉に年齢別の物にしなくて大丈夫かと聞いたら、子供が小学生になる頃まで1歳未満用の歯ブラシで仕上げ磨きをするだけで十分だそうです。

そして、2人共虫歯が出来た事が一度もないと聞いたら真似する以外ないと思い、私も1歳未満用の歯ブラシを買って毎晩仕上げ磨きをしています。

一歳未満用の歯ブラシの使い心地

この歯ブラシの良いところは、細かいところまで磨けますし、歯の隙間に吸い付くというかしっかり毛束が隙間に入ります。そして、なにより子供が痛がりません。たまに歯を磨きながら寝ている事さえあります(笑)。

そして歯を磨いた後は、必ずうがいをするという習慣が出来ていないので、薄いお茶を飲むようにしています。

フッ素入り歯磨き粉を使った方が良いという意見が現在の日本は多いようですが、私が住んでいるアメリカではフッ素は推奨されていないので、歯磨き粉をどうしようかと悩んでいました。

姉は歯磨き粉を使わせた事は無いけれど、虫歯になっていないというので私も歯磨き粉は使わせていません。

そして、フルーツなど酸が強い物を食べた直後に歯磨きをしてしまうと、歯の表面のエナメル質が溶けてしまうので、フルーツを食べた直後はお茶などを飲むだけにして、時間を置いてから歯磨きをするようにしています。

エナメル質を溶かしてしまい虫歯になりやすい状況を作らないように気を付けています。私が子供の頃に虫歯が多く銀歯になってしまったコンプレックスがあるので、子供の歯は綺麗に保とうと色々と努力をしています。

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