美容

妊娠中のシミ・そばかす対策が簡単にできるオススメする商品と摂取した方が良い栄養素

出産後、シミに悩まされる方は多いのではないでしょうか?

実は私もその一人。

妊娠中にケアを怠ったため、子どもが1歳になった頃から頬にシミが目立つように・・・。「シミが薄くなる」と評判のクリームを塗りたくっては、ため息をつく毎日です。

シミは、メラニン色素が大量に作られることによって現れます。そしてそのメラニン色素は、メラノサイトが活発に動くことで作られます。

メラノサイトは女性ホルモンの影響を強く受けるので、ホルモンバランスが大きく変動する妊娠中はメラノサイトが活性化!つまり、妊娠中は非常にシミができやすい肌になっているんです。

きれいなママでいたくても、シミがあるとそれだけで、一気に老けた印象になってしまいます。では、シミができないようにするためには、妊娠中にどんなことに気をつければよいのでしょうか。

とにかく紫外線を浴びないことが大切!

シミを防ぐには、とにかく紫外線を浴びないようにすることが大切です。

そのためには、次の4つを守りましょう。

紫外線対策向けの帽子をかぶる

紫外線を浴びないようにするためには、つばの広い、紫外線対策向けの帽子をかぶりましょう。

布地にUVカット加工されているものや、布地そのものが遮光素材のものなど種類も様々。頭のサイズやワードローブ、収納の仕方などと合わせて、紫外線対策に有効な帽子を選びましょう。

ちなみに、お子さんが生まれてからも使いたい場合は、クルッと折りたためる帽子が便利ですよ。赤ちゃんとのお出かけは荷物がいっぱい。赤ちゃんを守るのに精いっぱいで、忘れ物なども増えがちです。

その点、小さく折りたためる帽子だと、鞄にすぐにしまえるので忘れる心配がありません。

外出の際には日傘をさす

真夏に限らず、外に出るときには必ず日傘をさすようにしましょう。

日傘は出産後も、暑さや紫外線から赤ちゃんを守るために大活躍するアイテムです。紫外線カット率や遮光率、持ちやすさなどを考えながら、慎重に選びましょう。

なお、長傘ではなく折りたたみ傘を買っておくと、赤ちゃんと出かける際にも便利です。

首には薄手のショールを巻く

紫外線対策と聞くと、ついつい顔のことばかり考えてしまいますが、実は首のケアこそ大事!

昔から、「年齢は首に出る」と言われています。夏でもショールを巻くなどして、紫外線から首やデコルテを守りましょう。

また、ショールを一枚持っておくと、冷房のきつい部屋などで助かります。「寒いな」と感じたら、サッと首や肩に羽織るだけでも、体を冷えから守ることができますよ。

腕にはアームカバーをつける

女性の間で、すっかり浸透している「アームカバー」。サイズや素材も色々で、どれにしようか迷ってしまいますよね。

数あるアームカバーのなかで妊婦さんにおすすめなのは、ロング丈で手の甲までカバーできるものです。できれば、スポーツ用のアームカバーを選ぶと吉!

スポーツ用のアームカバーは肌を覆う部分が多いうえにUVカット率が高く、ずれ落ちない素材でできています。

また、冷感素材などでできているものも多く、真夏の暑い日でも気持ちよく過ごすことができます。やや値段は張りますが、非常に機能性が高く丈夫なので、十分元がとれると思いますよ。

上の4つを守り、紫外線を浴びないようにするだけでも、シミ対策にはかなり効果があります。
でも、なかなか完璧にはできませんよね。

そこで、他のシミ対策もご紹介しますね。

シミ対策と言えば日焼け止め

紫外線対策には、日焼け止めを塗ることも欠かせません。

では、どんな日焼け止めをどのように塗れば効果的なのでしょうか。

肌に優しいものを塗る

妊娠中の肌はとっても敏感。赤ちゃんができる前に塗っていた日焼け止めが、肌に合わなくなる可能性もあります。「敏感肌用」や「紫外線吸収剤不使用」のもなど、なるべく肌に優しいものにしましょう。

また、SPF値やPA値が高すぎるものも避けましょう。

とにかく日焼けしたくない!」と、SPFやPAができるだけ高いものを選びがちですが、その分、肌への刺激も強くなります。日常生活なら、SPF20〜30、PA++ぐらいで十分と考えましょう。

肌を保湿してから塗る

洗顔後、いきなり日焼け止めを塗ってはいませんか?

実はそれはNG。

日焼け止めを塗ると、肌がサラサラになるのを感じますよね。そう、日焼け止めをいきなり塗ると、肌が乾燥しやすくなるんです。

顔に日焼け止めを塗る際には、必ず化粧水や乳液で肌をきちんと保湿してから塗りましょう。最近は日焼け止め効果のある化粧水や美容液も出ているので、それを活用するのも良いでしょう。

こまめに塗る

日焼け止めは、2〜3時間ごとにこまめに塗りなおしましょう。朝、出かける前に塗ったら夜までそのまま・・・という方は多いのではないでしょうか。

でも、日焼け止めは汗で簡単に流れてしまいます。それでは日焼け止め効果は半減!必ず外出先でも日焼け止めを持ち歩き、気がついた時に塗りなおすようにしましょう。

また、日焼け止め効果のあるファンデーションやパウダーをつけている場合は、こまめにメイク直しをすることが大切です。

ビタミン類が豊富な食事を心がけましょう。

シミを防ぐには、体内環境を整えることも忘れてはいけません。

日焼け止めだけに頼らず、体の中からもシミ対策をしていきましょう。

そのためには、ビタミン類を豊富にとることが大切です。

サプリメントに頼るのは危険!

ビタミンと聞くと、すぐにサプリメントを選びがちですが、ちょっと待って!サプリメントだと、ビタミンAを過剰にとる恐れがあります。

妊娠中にビタミンAをとりすぎると、お腹の赤ちゃんに良くないと言われています。あまりサプリメントには頼らず、食品でビタミン類をとるように努めましょう。

こんなビタミン類がおすすめ!

シミ対策でとりたいビタミン類は、ビタミンB群、ビタミンC、ビタミンEです。

ビタミンBは肌のターンオーバーを促すといわれており、肉や魚、卵や納豆などに多く含まれています。

ビタミンCは美白効果や抗酸化作用があり、野菜類全般に多く含まれています。またビタミンCはコラーゲンを作る働きがあるので、妊娠中にできやすいシワにも効果があると言われています。

ビタミンEは抗酸化力が高く、ナッツ類等に豊富に含まれています。※輸入月は各ページで新しくなっています。

料理の際には、動物性たんぱく質や豆類、野菜類をバランスよく使うことが、シミ対策には有効です。つわりの時期などには、野菜と果物をまぜたスムージーもおすすめです。

シミ対策には、ハッピーな気持ちでいることも大切!

ストレスが肌の大敵であることは知られていますが、もちろんシミも同様。ストレスがたまるとメラニンの生成が促され、シミができやすくなります。

妊娠すると、今まで平気だったものが突然イヤになったり、旦那さんや家族に対して異常にイライラしたりと、心が不安定になります。そしてそんな自分が嫌になり、ますます気持ちは低空飛行に・・・。

ホルモンの変化や、お腹に赤ちゃんがいるという責任感で、気持ちがトゲトゲしくなってしまうのも無理はありません。そんな時は、好きな音楽を聴いたり、安定期に入ったら懐かしい女友達と会ったり、お散歩をしたりして、気持ちを晴れやかにしましょう。

そうすることで、シミもできず、またお腹の赤ちゃんも喜んでくれると思いますよ。

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