子育て

東日本大震災を経験した家庭が語る「食品へのこだわり」

子供の健康を第一に考える私の現在の環境や心境をお伝えできればなと思っています。

東日本大震災で現在も不自由な暮らしをしている方へ、私達親が子供のためにしている事を是非参考にしてください。

東日本大震災によって変わった価値観

我が家には4歳と8歳の二人の娘がいます。下の子の妊娠中に東日本大震災が起き、それまでの価値観がガラリと変わり、生き方もシンプルな考えになりました。

もともとつわりも酷く、その期間には、洗剤やシャンプーの臭い、添加物が入っているインスタント食品などが全部ダメになり、無香料だったり、無添加だったり、なるべく体にも地球環境にも良さそうなものを選択していました。

そこに、原発事故での放射能の問題が足されてしまい、今現在も葛藤の日々が続いています。

生協や無農薬、無肥料、浄水器など

まずは産地から気にするようになりましたが、食品偽装もあちこちで発覚したので、「生協」に切り替えたり、無農薬、無肥料の野菜を西から宅配してもらったり、お水も水道水を平気で飲んでいましたが、宅配と浄水器で忍んでいます。

若いころは、それこそ原発の問題なんか気にも留めていませんでしたし、「3食コンビニ弁当」の生活だったりしていたのに、自分が180度変わったことにびっくりしています。

子どもの力は偉大」で、親の考えや生き方まで変えるパワーを持っているんだなと思いました。

私達はマスクもしなければいけない地域に済んでいますが、子供は嫌がるので出来ません、そこだけが心配になっています。

子供と一緒に笑う事が一番良い

我が家は色んな事を試しています。例えば、

  • 安易に病院に行って薬を飲まない
  • コンビニやファーストフードのものは極力食べない
  • 免疫を上げるために豆乳ヨーグルトを作ったり

上記で挙げた事も含めてですが、一番いいのは「笑う事」なので、明るい雰囲気になるように子供と一緒に頑張っています。

勉強や習い事は、健康である事の上で成り立っていると思うので、我が家ではまずは「健康第一」、毎日無事に過ごせたことを感謝して今を一生懸命生きる、そんなふうに子供達には自分の考えを伝えています。

どこにいても何をしていても、自分らしく楽しく人生を送れる子になって欲しいと切に願っています。

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