子供の学校再開

子育て

学校再開!コレを準備しておけば安心ベスト12

新型コロナウイルス感染拡大による、臨時休校。

徐々に学校再開となりましたが、まだまだ手探り状態。

いざ授業が始まってみたら「しまった! アレ、準備してない!」「用意しておけば良かった・・・」と焦ることもあるでしょう。

この記事では「学校再開、コレを準備しておけば安心ベスト12」を公開。

授業再開で慌てないように、入念にチェックしておきましょう。

この記事は、こんな人におすすめ!

  • 学校再開後、「あれを準備しておけば良かった・・・」と後悔したくない人。
  • お子さんの学力低下・体力低下が不安な人。
  • 学校でしっかりコロナ対策をしたい人。
  • 給食休止!突如お弁当が必要になった人。
  • 夏休み短縮で、熱中症が心配な人。

2ヶ月以上もの臨時休校、授業スケジュールの大幅変更という未曽有の事態。

「子どもが楽しく学校に通えますように・・・」と願うあなたのために、「学校再開、コレを準備しておけば安心ベスト12」をお送りします。

「学校再開、コレを準備しておけば安心ベスト12」発表!

【1】夏服用のベスト・シャツ・靴下を多めに準備

今年は夏休み短縮が予想され、夏服を着る日数が増えます。

夏服用の「半袖シャツ」「ベスト」「靴下」を多めに準備しておきましょう。

半袖シャツは、カッターシャツ・ポロシャツ両方多めにそろえておくと安心。

特に「透け防止機能」や「ノーアイロン」のものがおすすめ。

お子さんが安心して着ることができ、アイロンをかける手間が省けるので、毎日が楽になりますよ。

また女子の場合は、ベストも余分に買っておくと安心。

女子は「インナーが透けるから、ベストがないとイヤ」という子が多いもの。

夏用ベストも1着多めに買っておきましょう。

ベストは、ウールではなく綿でできたものがおすすめですよ。

また靴下も、膝丈のものばかりそろえていませんか?

暑い夏は、靴下がロング丈だと苦しいもの。

白・黒・紺などのショート丈ソックスをそろえておきましょう。

【2】ワンサイズ大きい上履き・体育館履き

小中学校のお子さんだと、この2ヶ月で上履きのサイズが変わっている可能性あり!

授業が始まってすぐ「上履き・体育館履きが入らない・・・」なんてことになったら、いきなり学校生活でつまづきます(靴だけに)。

ワンサイズ大きい上履き・体育館履きを準備しておきましょう。

【3】衣類の記名

夏服や体操服などは、購入したら即記名を!

業者さんから受け取ったからといって、「安心してそのまま放置」はNG。

授業が本格的に始まったら、身体検査などがある場合があります。

身に着けるものには全て、記名をしておきましょう。

名前スタンプを買っておくと、布にどんどん記名ができて便利ですよ。

【4】携帯ハンドジェル・ハンドソープ・紙せっけん

授業が再開しても、新型コロナの流行が完全におさまったわけではありません。

特に学校は「3密」になりやすいため、いっそう感染予防を徹底させることが必要です。

ウイルス感染予防には、何と言っても「手洗い」が肝心。

携帯ハンドジェル・ハンドソープ・紙せっけん等を持たせ、こまめに手指を清潔にするよう声をかけましょう。

【5】夏用マスク

「夏休み短縮」+「マスク」で、「子どもの熱中症が不安」というママも多いのでは?

そこでおすすめしたいのが、夏用マスク。

「冷感」「蒸れない」など、夏でも快適につけられるマスクを準備しておきましょう。

コロナ・熱中症、両方の対策が一度にできて便利ですよ。

【6】「教科書準拠の問題集」および「1学年下の教科書」

コロナによる休校は、ちょうど学年が変わる時。

多くの子どもたちが、「その学年で習うことの基礎」がスッポリ抜け落ちてしまった状況です。

おそらく入学式・始業式で、教科書は配られていると思います。

お子さんの教科書に合った、教科書準拠の問題集を全科目そろえておくと良いですよ。

「国数英は塾で勉強してるから大丈夫」というお子さんも、理科社会は抜け落ちているもの。

教科書準拠の問題集で、理社も抜け漏れなく基礎から叩き込んでおきましょう。

また学校の授業というのは、基本的に1学年下の延長。

1学年下の教科書で、学び直しをしておくと、新学年でもスムーズに学習にとりかかれますよ。

【7】体力・危機感覚の回復と事故防止

長期間、学校・遊び・習い事にも行けず、ひたすら家にいた子どもたち。

その影響で、子どもの体力は低下。

さらに「交通における危機感覚」が鈍くなっているため、事故に遭う可能性も高くなります。

体力向上には、休日朝に散歩・ランニングをするのがおすすめ。

また交通事故の防止には、「習い事にはしばらく、親が付き添う(後ろから自転車で付き添うのも可)」「当面は歩いて行かせる」などの対策を講じましょう。

【8】大量のお茶

授業再開の頃は、もう夏。

学校に麦茶などを持っていくようになると思います。

お子さんの熱中症対策にも、お茶飲料をまとめ買いしておきましょう。

【9】お弁当の便利調味料

授業再開で、お弁当が始まる家庭も多いはず。

いつもは給食でも、「6月いっぱいはお弁当」という学校もあるでしょう。

そこでおすすめなのが、「一発で味が決まる便利調味料」。

時短でお弁当を作るためにも「これさえ入れとけば、とりあえずおいしくなる」という調味料をそろえておきましょう。

主な「便利調味料」は次の6つです。

塩麹

前夜に肉・魚などを漬けておき、朝そのまま焼けば、ほぼ間違いなく美味に。

食感も柔らかくなるので、ぜひ準備しておきましょう。

お肉用のタレ(焼肉のタレ・生姜焼きのタレ・照り焼きのタレ)

「酒 大さじ1、みりん 大さじ1 醤油・・・」などと分量をいちいち計らず、おいしい料理ができちゃう魔法の調味料。

お肉と野菜にかけてガーッと焼けば、お弁当のメインは完成です。

めんつゆ

野菜をチンして、めんつゆで和えれば、間違いなくおいしい「小さいおかず」ができあがり。

水気が多ければ、鰹節でもまぶしておけばOKです。

白だし

卵焼きは、白だしを少し入れて焼けば、失敗なくおいしくなります。

鶏ガラスープの素

「あと一品」という時に、超便利なのが「鶏がらスープの素」。

野菜に「鶏がらスープの素」と「ゴマ油」・「塩」を混ぜてチンすれば、だいたいおいしくなります。

ゆかり・塩昆布

大根・キャベツ・キュウリ・トマト・ブロッコリー・・・。

あらゆる野菜は「ゆかり」か「塩昆布」をもみ込めば、「おっ?」とおいしい一品になりますよ。

6月前半は半日授業でも、後半は「昼食あり・全日授業」という学校も多いのでは?

でも「給食は6月いっぱい休止」という自治体が、大半だと思います。

突然のお弁当作りはプレッシャー大!

「一発で味が決まる便利調味料」を買いそろえておけば、気持ちが楽になりますよ。

【10】お弁当便利グッズ

またお弁当関連ですが、「お弁当作りに便利な調理グッズ」も買っておきましょう。

特におすすめなのが、「レンチンできるザル付き容器」。

ザルを入れ、食材を入れてチンすれば、水気が簡単に取れるのでお弁当作りがグッと楽になります。

その他、「トースターで目玉焼きが作れるグッズ」や「レンジで焼き魚が作れるグッズ」なども買っておけば最強。

顔を洗っている間に、お弁当に入れる目玉焼きや、焼き鮭などが作れます。

【11】お弁当保冷グッズ

夏場のお弁当は、とにかく「腐敗防止」が最重要。

お弁当用の保冷グッズを一式用意しておきましょう。

保冷剤・保冷バッグ、なかには「フタが保冷機能を果たすお弁当箱」も。

真夏なら、お弁当箱1つあたり「保冷剤3つ」ぐらい入れておくと良いですよ(経験上)。

ちなみに保冷バッグは、保冷剤を入れるポケットがついてるものがオススメ。

お弁当包みが濡れないため、机を濡らすことなくお弁当包みを広げられます。

【12】学校・自治体・教育委員会・新聞チェック

授業再開前はもちろん、再開後も、学校からは連絡が来ると思います。

「7月以降の授業計画」「夏季休業期間」「持ち物」などについて、こまめにチェックしておきましょう。

また自治体・教育委員会のサイトも要チェック!

学校からの連絡よりも、早めに「今後の対応」が発表されるので、心の準備ができます。

さらに新聞もチェックできればベター。

情報が確かで図解等もされており、文体も簡潔。

さらに「紙」の情報は、PC画面より頭に入りやすいです。

授業再開にまつわる情報は、あれこれ非常に細かいもの。

新聞はパッと見て情報がわかりやすいので、おすすめです。

「学校再開!コレを準備しておけば安心ベスト12」、いかがでしたか?

全国的に学校が休みになるという、今回の緊急事態。

学校再開について、誰もが戸惑いと安堵が入り混じった複雑な思いでいることでしょう。

この記事で、あなたのお子さんの学校生活が少しでも楽しくなれば望外の幸せ。

不安はあると思いますが、精いっぱいの笑顔で、毎日がんばる子どもたちを送り出しましょう!

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