子育て

【最新】子供の防犯おすすめグッズ10選。アウトドア・登下校・外出に持たせて不審者から守ろう

山梨のキャンプ場で起きた、女児不明事件。

子を持つ母として、とても他人事とは思えません。

事件を受けて、わが家でも改めて「子どもの安全・防犯対策」を見直すことにしました。

そこで今回は「子どもの防犯おすすめグッズ」を紹介。

アウトドア・登下校・普段の外出・・・家から一歩でも出る時は、必ずお子さんに持たせましょう。

ちょっとの努力が、大きな安心につながります。

ぜひこの記事を参考にして、お子さんの安全を守ってくださいね。

タマゴ型防犯ブザー

わが家でも愛用してる「タマゴ型防犯ブザー」。

色が豊富で、見た目がおしゃれ。

複数購入し、ランドセル・習い事のカバン・プライベート用のリュックなど、子どものカバン全てにつけてます。

タマゴ型防犯ブザー

ピンを引っ張るだけで、大音量の警報音が拡散。

小さいお子さんでも簡単に使えます。

警報音を止めるには、ピンを再び挿すだけでOKです。

さらに「タマゴ型防犯ブザー」はLEDライト付き。

本体の小さいボタンをカチッと押せば、ライトが点灯。

かなり明るいので、夜道や、天気の悪い日に活躍します。

タマゴ型防犯ブザー

なお電池の残量が減ってくると、警報音の音量・ライトの明度が下がってきます。

定期的に音量・明るさをチェックしましょう。

リーベックス 離れるとアラーム

親機と子機の2個セット。

子機が親機から離れ、電波が途切れると警報作動。

親機に対し、アラームとバイブで「離れたこと」を知らせます。

使い方は簡単。

子機をお子さんの服・持ち物につけ、親機は保護者が持てばOK。

万が一、あなたからお子さんがはぐれても、警報ですぐに把握できます。

迷子の防止に活躍しますよ。

さまざまな切り替え機能がついてるのも、うれしいところ。

親機と子機が離れる距離を「3〜5m」か「7〜12m」で切り替え可能。

野外など危険な場所では近距離に、キッズスペースなど屋内の施設なら、遠距離モードで良いでしょう。

また「アラーム&バイブ」か「バイブのみ」かも、切り替えることができますよ。

セキュリティーボディーカメラ みてるもん

みてるもん販売ページ

「持ち歩けるセキュリティーカメラ」「身に着けるドラレコ」と評判の逸品。

日経MJで紹介されるなど、画期的な防犯グッズとして話題となっています。

小さな円盤形のクリップのなかに、小型カメラを搭載。

ランドセルや習い事のバッグにつければ、お子さんが移動する様子をずっと見守ることができます。

録画もできるので、万が一「不審者に声をかけられた」といった事案が発生したら、画像をチェック。

付属のUSBケーブルを使えば、お持ちのPCやスマホで画像を確認・保存できます。

警察に「画像で不審者情報を知らせることができる」というのは、心強いですね。

録画は本体メモリだけで、1時間可能。

登下校や習い事の外出には十分ですね。

実はこの「みてるもん」、防犯以外の場面でも活躍。

交通事故やイジメが起きた際、証拠映像を残すことができるんです。

「みてるもん」は、お子さんの安全グッズを全方位的に守ってくれますよ。

NET-O電子ホイッスル

「ホイッスル」と言いつつ、「口を使わない」のが魅力。

指で押すだけで警報音が鳴ります。

口を使わないので、声を出しながら警報音を出せるのも便利!

ホイッスルだけだと、周囲の人は意外と見逃がしがちです。

助けを呼びながら警報音を鳴らせば、周囲はすぐに事態を察知。

安全度がグッとアップします。

口を使わず衛生的なので、1個買っておき、複数の子で使いまわしてもよいでしょう。

サウンドが3種類あるので、シーンごとに使い分け可能。

「遊ぶときの指示には、この音」「危険なときには、この音」などと分ければ、「危険だから鳴らしてるのか、そうではないのか」がわかります。

防水仕様なので、アウトドアにもピッタリです。

みもり

不審者情報システム「マチコミ」が開発したサービス。

ポイント

「マチコミ」は全国の学校・施設で利用されている、日本最大の見守りサービス。

「みもり」は、日本で最も信頼されているGPSサービスといえます。

専用アプリをダウンロードすれば、お子さんの居場所を1〜2分間隔で取得。

しかもわざわざ保護者から、子どもの居場所を確認する必要はありません。

学校に着いた時・帰宅した時などに、自動的に通知が来ます。

さらに「みもり」は、乗り物に乗った場合もスマホにお知らせ。

「乗り物移動通知機能」がスピードを感知。

万が一、車に乗せられた場合、早期に危険を知ることができます。

現在地だけでなく、「どのルートで移動したか」もわかるのが魅力。

「うちの子、ちゃんと通学路を歩いてるかな?」「寄り道してないかな?」「危険な場所を歩いてないかな?」という不安も解消できます。

さらに「みもり」がすごいのは、危険お知らせ機能。

「保護者が設定した危険エリア」や地域の方々の情報による「危険エリア」に近づいたら、「みもり」が子どもに声で警告。

「不審者出没エリア」「土砂崩れ・工事現場など危険な場所」「普段、行ったことのない場所」などに近づいたら、音声で警告してくれます。

子どもから通知することも可能。

通知ボタンで、現在地の場所はSOS、「今から帰るよ」という連絡もできます。

子どもの行動・親の心配を熟知した見守りサービス「みもり」。

さすが、日本最大級だけあります。

光る!LED自巻きアームバンド

ボタン電池の入った、LEDライトつきアームバンド。

バンド内部の絶縁体をはずし、スイッチを押せばすぐ点灯。

電池が切れたら交換できるので、何度でも使えます。

装着方法も簡単。

手首にパンッとタッチするだけでサッと巻くことができます。

野外で活動するときは、お子さんの腕に巻き付けておきましょう。

蛍光タスキ

工事現場や交通警備で使うような、安全ベルト。

夜間の外出やアウトドアで活躍します。

長さが調節できるので、大人も子供も装着可能。

キャンプの際などには、家族全員身につけるのがおすすめ。

お互いの姿がよく見えるため、親も子どもも安心ですよ。

防犯アラーム付きパスケース Paskel(パスケル)

思春期になると、いかにも「防犯ブザー」というものを嫌がる場合があります。

そんなお子さん(特に女子)におすすめなのが、パスケル。

防犯ブザーとパスケースが一体になった、ハイブリッド防犯ブザー。

パスケルの魅力は、何と言っても「オシャレ」なこと。

セシルマクビーで取り扱うほど、女心をくすぐるデザインとなっています。

機能も高く、警察の防犯イベント・自治体の広報紙などでも推奨されています。

塾に行ってるお子さんなら、電車用ICカードや塾の入退室カードを、パスケルに入れるのがおすすめです。

探し物発見器キーファインダー

親機(リモコン)と子機(キーホルダー4色)のセット。

リモコンボタンの色と、キーホルダーの色が連動。

子どもにつけたキーホルダーの色と、同じ色のボタンを押せば、キーホルダーが鳴ります。

お子さんが必ず持っている物や、衣服などにつけておきましょう。

子供用GPS腕時計「myFirstFone」

子供用防犯グッズの決定打!

従来のGPSグッズとは一線を画す、超ハイスペックウォッチです。

3GのSIMカードを入れ、保護者のスマホに「myFirstFoneアプリ」(無料)をダウンロード。

アカウントを登録すれば、お子さんと連携。

「リアルタイムGPS追跡機能」で、お子さんの居場所をチェック。

「SOSボタン」もあるので、いざという時には助けも呼べますよ。

まぁここまではよくある機能ですが、ここからが違う!

「myFirstFone」は「セーフゾーンアラート機能」を搭載。

あらかじめ指定したセーフティゾーンから離れると、アラートが発信されます。

セーフティゾーンは最大2kmまで指定可能。

自宅や学校から、どれだけ離れると危険かを設定しておくと安心。

お子さんが「いつもと違う行動」をしたら、すぐにアラートで把握することができます。

音声・ビデオ通話もできるので、困った時には連絡も取り合えて安心。

メッセージチャット機能で、文字連絡も可能。

万が一何かあったときには、お子さんとのやり取りを履歴で読み返すこともできます。

通話はしなくても、ケアコール(聞き取り)機能で、お子さんの様子をチェックすることもできますよ。

写真撮影・送信機能もついてるので、迷子になった時には写真を送信してもらえば、居場所をつきとめやすくなります。

お子さんの安全を徹底的に守るなら、「myFirstFone」が現代最高峰です。

さいごに

子どもの防犯グッズ10選、いかがでしたか?

防犯の鉄則は、次の3つ。

「居場所がわかること」「夜間でも姿が見えること」、そして「危険を通報できること」です。

ご紹介したグッズをそろえれば、防犯の鉄則は全てカバー。

ぜひこの記事を参考にして、お子さんの安全を365日・360度守ってくださいね。

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