生活

旦那が知らない専業主婦の自由になるお金がない悩み、ポイントサイトを使ってお小遣い稼ぎ

女優の小雪さん主演の日曜ドラマ「大貧乏」をご覧になっていますか?

シングルマザーの小雪さんが子供のご飯や、サッカーシューズを買うお金がないくらい困り果てる、一話目から濃い内容の展開となっていましたね…。

お金の悩みは多く、主婦のみでなく沢山の方が不安を抱えています。

今回はシングルマザーの方ではないですが、「夫に日頃の必要なお金を言いだしにくい主婦さんの悩み」になります。

夫婦とは何でも言い合えることが一般的な理想となっていますが、実はこのような主婦さんの悩みがある方は多いのではないでしょうか?

  1. 自分、子供に使えるお金を最低限欲しい
  2. 「お金、お金」と気にならないような生活がしたい
  3. 自分自信で少しでもお金を確保しておきたい

このように思っている方は是非読んで頂きたいと思います。

外に出て働くより専業主婦を希望してくる夫、そこから生まれるお金の問題

結婚と同時に夫の希望で仕事を辞め専業主婦となったものの、毎月私に渡されるお金は、毎日の食事を用意する分と日用品を買う程度の金額なので、自分が自由に使えるお小遣いは全くないのがキツイ(悩み)です。

結婚した当初、私は夫からお金を全く渡されてなくて、結婚のお祝いと言って向こうの親から渡された100万円を私に渡してくれてあったのを使うように言われてました。

電気代、ガス代、携帯電話代金とか家賃などは夫の口座からの引き落としなのですが、一年経っても毎月私にお金は渡されなくて、気になっていました。

「この100万円でどこまでやっていける・・」か分からず、食品と日用品を買う以外は全く使えずに過ごしていました。結婚して間も無くお金の事をあまり言うのは気が引けたのです。分かりますよね?

自分で必要なお金を言う事は大切、夫はお金のやりくりは任せているという認識

このままでは100万も使い切ってしまうと思い、ようやく夫にお金が必要な事を言えたのですが、「お金が必要ならその都度言ってくれたら出すよ」と言われてしまいました。私は毎月ちゃんといくら渡してもらえないと見通しが立たないし不安なので、「毎月ちゃんと決まった金額を渡して」と頼み、ようやく了解してもらえました。

そして、毎月6万円が私の銀行口座に振り込まれるようになりました。すぐに妊娠し少し外に遊びに行くことも出来ずにいたので、数年間は何とか毎月6万円でやり繰り出来ていました。

子供に使うお金、自分に使うお金

子供が成長すると夫のいない時は使えるお金があまりないので、お出かけが出来ない状態が多くなり困りました。

自分も何年も美容院にも行かず、化粧品もかなり使うものが減ったと思います。家に居る時も、ちょっと出かける時も、ほぼスッピンに近い状態が増えたのです…。

子供と買い物に行っても、欲しがるおやつすら残りのお金を気にして買ってやれないのがもう耐えられなくて、ネットでお小遣い稼ぎや節約術を調べていたら、「お小遣い稼ぎサイト」や「ポイントサイト」がある事を知りました。

無料・賢い人のお得なサイト《ハピタス》

ほんのわずかでもいいから、自分でお金を得ることができたらどんなにいいか、とポイントサイトの利用を始めました。

さいごに

夫は私が外で働くのは反対していますし、お金は言えば出すとは言われていても私は言い出しづらくて結局我慢する日々だった事が苦痛でした。

複数のサイトに登録してこまめにアンケートに答えたり、案件をこなしていくと月に数千円程度は稼げるようになりました。多くはないけれど、それが心の支えにもなり、どうしても欲しいものや、したい事にはそこから使っています。

家で専業主婦でいるしかなくて、でも少しでも良いからお金を稼ぎたいなら、ポイントサイト「ハピタス 」も案外おすすめです。

そのお金ならば夫に気兼ねなく使えるし、大した金額にならないから確定申告などする必要も出てきませんから安心です。これからも夫に内緒のへそくり作りとして続けていくつもりです。

よく読まれる記事

ママ友,仲間外れ 1

主婦でも今は子供が幼稚園に入って、昼間一人の時間が出来たりすると働き出す人が多いですね。 特に私の周りの幼稚園のママさんの中には、下の子供が昼間は幼稚園に通うようになると、その間パートに出て働くのが当 ...

オフィス,お菓子,おすすめ 2

職場でたま〜にお菓子が配られると、ホッと疲れがとれますよね。 それがちょっと高級だったりマニアックだったりすると、嬉しさ倍増。 さらに「職場にふさわしいお菓子」=「空気が読めるお菓子」だと、好感度もグ ...

妊娠中,肌荒れ 3

独身時代は美容の仕事をしたいと美容部員をしていたほど、美容にはこだわりがあり素肌にも自信があった私ですが、20代後半で結婚、30歳で1人目を妊娠し、つわりで体重が激減、気がつくとお肌が乾燥でパサパサ、 ...

小学生,読書感想文 4

夏休みの宿題で、いちばん悩むのが読書感想文。 読書感想文さえ乗り切れば、宿題は9割方終わったようなもの。 でもこれが・・・なかなか書けないものなんですよね・・・。 そこで今回は出血大サービス! 「読書 ...

スロージョギング,走り方 5

今年の5月半ばから3か月、スロージョギングをしました。 走る日は、基本的に毎日。 雨の日と体調が悪い日以外は、毎朝走っています。 20分のスロージョギングから始めて3か月。 今では1時間走り続けること ...

-生活

© 2020 主婦の窓口 Powered by AFFINGER5