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5つのNG姿勢を改善で簡単にスタイルは良くなる!意識系メソッド

最近、姿勢を直しただけで体型が変わってきました!どうにもへこまなかったポッコリお腹がスッキリし、今ではペタンコに。そして、レギパンをはいた時に気になっていたムチムチの太ももも、すき間が開くようになってきたんです。

さらに夫からは「最近、歩き方や所作がキレイになってすごくいいね」と言われるように。姿勢をちょっと変えるだけで、ここまでスタイルや印象が変わるんですね。

そこで今回は、私が実践した「姿勢改善法」をご紹介しますね。

なぜ姿勢を改善するとスタイルが良くなるの?

ではなぜ、姿勢を改善するとスタイルが良くなるのでしょうか。

その理由についてご説明します。

基礎代謝がアップする

姿勢を改善するとやせる理由として、基礎代謝のアップが挙げられます。基礎代謝が高いと激しい運動をしなくても、太りにくくやせやすい体でいられます。

基礎代謝が高い人と低い人とでは、同じ生活を送っていても体型は全く違う結果に。かたやいつでもスマートに、かたやいつもお腹がポッコリということになってしまうんです。基礎代謝を上げるためには、まず筋肉の量を増やすことが大切です。

背中が丸まり、お腹がダランとした「悪い姿勢」でいると、筋肉をほとんど使っていないため筋肉量が増えません。逆に、お腹とお尻に力を入れ、背筋を伸ばした姿勢でいると、筋肉を使うようになるため筋肉の量が増加。

その結果基礎代謝が増え、太りにくくやせやすい体になるのです。

老廃物が出やすくなる

姿勢が良いと血液やリンパの流れが良く、老廃物が体外に出やすくなります。逆に姿勢が悪いと、筋肉がきちんと使われないため、どんどん筋肉が硬くなってしまいます。筋肉が硬くなり働きが悪くなると、血液やリンパの流れも悪くなることに。

血行やリンパの流れが悪くなると、老廃物が体にたまりやすくなり、ぜい肉がつきやすくなります。姿勢を改善すると老廃物が排出されやすくなり、スッキリとした体になります。

酸素を充分に取り込むことができる

良い姿勢は胸が開いているため、息を深く吸いこむことができます。実は酸素は、脂肪の燃焼にとっても必要なもの。脂肪をエネルギーに変えるためには、十分な酸素を体内にとりこむことが大切なんです。

姿勢が良いと酸素を体内に酸素を豊富にとりいれることができ、脂肪が燃焼されやすくなります。逆に前かがみの姿勢だと胸が閉じてしまい、酸素のとりこみが不十分に。

脂肪を効率よく燃焼させるためには、良い姿勢をとることがとても大切なんです。

こんな姿勢はNG!

私は姿勢を改善させるために、まず「この姿勢はNG!」というものをリストアップし、すぐに止めるようにしました。

そんな「NGな姿勢」はこの5つです。

  1. 脚を組む
  2. 荷物をいつも同じ肩側にかける
  3. 片足に体重をかけて立つ
  4. パソコン作業をするときに前かがみになる
  5. 長時間スマホをいじる

これら5つは、大きく2つのグループに分けられます。

体の重心が偏ってしまう行動

まず1つめは(1)〜(3)。

「脚を組む」・「荷物をいつも同じ肩側にかける」・「片足に体重をかけて立つ」の3つは、いずれも体の重心が偏ってしまう行動です。

体の重心が偏ると、背骨や骨盤にゆがみを引き起こし、筋肉のバランスも悪くなります。そうなると筋肉がうまく働かなくなり、代謝が悪く太りやすい体になってしまいます。

背中が丸くなる行動

そして2つめのグループ(4)・(5)は、いずれも背中が丸くなる行動です。

パソコン作業はつい根をつめてしまい、長時間前かがみの姿勢になりがちです。またスマホの操作は背中が丸くなり、しかも長時間首を下に向ける姿勢になるので、呼吸が浅くなってしまいます。

前かがみのパソコン作業もスマホの操作も呼吸が浅くなり、酸素を十分とりいれることができません。また、肩や腰などに負担がかかり、筋肉のバランスも悪くなります。

パソコン作業をする時には、アラームなどをかけて柔軟体操の時間などをもうけましょう。また、長時間のスマホは姿勢が悪くなり太りやすくなるだけでなく、事故の原因にもなるので避けましょう。

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私はこうして姿勢を改善した

ではここで、私が試した「姿勢改善ポイント」をお伝えします。

まず上記の「NG姿勢5つ」を直したことが挙げられますが、その他にはこんなことを実践しました。

椅子に座る時は両膝をそろえる

椅子に座る時には、必ず両膝をピッタリそろえて座るようにしています。これは女性としてのたしなみでもありますが、スタイルを良くするためにもとっても大事です。

両膝をそろえて座るように心がけると、自然と背筋も伸び、両足がバランス良くしっかりと地面につくようになります。逆に両膝が開いた状態で座ると、体重を椅子の背もたれにあずける格好になり、お腹や背中の筋肉が鍛えられません。

ちなみに、なかなか両膝がピッタリくっつかないという方は、足の指に手の指をはさみ、足首をグルグルまわすようにしてみてください。この体操を3日も続けると、驚くほど両膝がピッタリとつくようになりますよ(これには私も驚きました)。

ぜひ、この足首グルグルをお試しになってみてください。

歩く時は1キロ先を見るような気持ちで

歩く時は、頭を空から釣り上げられているような気持ちで、視線を遠くに設定して歩きます。だからといって上の空では危ないですが、お腹・背中・お尻・太ももの裏側・ふくらはぎすべての筋肉を緊張させ、真っすぐ前を見て歩きます。

スーパーマーケットなら、フロアの一番端を見るような気持ちで歩くと良いでしょう。

物を拾う時は腰を落とす

落とした物を拾うとき、つい脚を伸ばしたまま腰だけ折って拾っていませんか?

その動きは筋肉を怠けさせてしまいますし、何よりちょっと見た目がみっともないですよね。落とした物を拾ったり、床に置いてあるものをちょっと取ったりするときは、腰は「折る」のではなく、あくまで「落とす」!

上半身はまっすぐにキープしたまま、両膝を曲げ腰を落とした姿勢で拾います。その方がずっとエレガントですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

姿勢を改善することでスタイルが良くなるメカニズムが、これでおわかりいただけたかと思います。また、姿勢を良くすると自然に動作がスマートかつエレガントになり、周囲に与える印象もグッと良くなります。

「悪い姿勢」というのはどうしても楽なので、気が緩むと姿勢が悪くなりがち。でも、ふと気づいた時に姿勢を改善すれば、いつの間にかそれが「当たり前」になっていきますよ。

スタイルが良く品のある素敵な女性になるためにも、今すぐに姿勢を改善させましょう。

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