美容

正月に太りたくない!実際に効果があった10の予防・解消方法を公開!

お正月に気をつけたいのは、何と言っても「正月太り」。

実家や義実家に帰省すると、ひっきりなしに御馳走が。

「1年に一度のことだし・・・」と「食べてはゴロ寝」をしていると大変。

松の内を過ぎたころには、目も当てられない姿になっています。

一度太ると戻すのは大変!

今回は「正月太り予防・解消法」を大公開。

実際に「私が効果を感じた10の対策」をご紹介しますね。

ちなみに私の身長・体重は163cm、46kg。

お正月でも絶対に増えないよう死守しています。

よかったら参考になさってくださいね。

お餅は食べない

お正月の楽しみと言えば、お餅。

お雑煮はもちろん、きな粉餅や砂糖醤油のお餅など、本当においしいですよね。

でも正月太りしたくないなら、お餅は厳禁。

糖質が爆発的に多いので、極力控えることが大切です。

お椀にお雑煮を注ぐ時も、自分の分は「鶏むね肉と野菜だけ」にしておきましょう。

おせちは「低糖質のもの」を食べる

味も見た目も楽しい「おせち料理」。

実は糖質が高く、太りやすい料理が多いんです。

おせちを食べる際には、糖質の高いものは避け、低糖質のメニューを食べるのが重要です。

ではいったい、どんな料理を食べればよいのでしょうか。

糖質の高いメニュー・低いメニューを見てみましょう。

糖質の高いメニュー

きんとん

栗もお芋も高糖質の代表選手。

調味料もお砂糖たっぷり。

最も太りやすいメニューです。

黒豆

お豆は美と健康の守り神。

でも黒豆はかなりお砂糖が入っています。

太りたくないなら極力避けましょう。

筑前煮

野菜が多いので健康的に見えますが、根菜類は高糖質。

お砂糖やみりんなどもかなり使うので、やや太りやすいと言えます。

伊達巻

卵は糖質が低いので、ダイエッターにはおすすめの食材。

でも伊達巻は砂糖・みりんを多く配合。

「卵は低糖質って聞いたし〜」なんて油断して食べてると、痛い目に遭うかも・・・。

昆布巻き

「ええっ?海藻なのに太るの?」と思いますよね。

実は昆布巻きは高糖質メニュー。

昆布自体も糖質高めで、調味料も砂糖などを多く使います。

糖質制限したいなら、ちょっと控えたいメニューです。

糖質の低いメニュー

お肉

一般に肉類は低糖質。

特にローストビーフやスモークチキンがおすすめ。

食材自体が低糖質なうえに、調味料も少なめ。

糖質制限しながら「お祭り気分」を味わうなら、シンプルに調理された肉類が最適です。

魚介類

鯛のお刺身や海老なども低糖質。

スモークサーモンなども、ぜひ摂りたい逸品です。

また、おせちの象徴「数の子」は、糖質・カロリー共に低いので非常におすすめです。

コンニャク・きのこ類

おせち料理のなかには、コンニャクやきのこ(椎茸など)を使ったものがありますよね。

「含め煮」などは調味料がやや気になりますが、コンニャク・きのこは超低糖質。

正月太りを何が何でも防ぎたいなら、コンニャク・きのこを集中的に食べましょう。

食事は「食べる順番」に気をつける

食事は「食べる順番」がとっても大事。

同じものを食べても、「どれから食べたか」によって結果はずいぶん違ってきます。

肥満予防が期待できる「食べる順番」をご紹介しますね。

まず汁物から食べる

食事の際には、まず汁物から食べるのがおすすめ。

水分を摂ることで早くから満腹感が得られるので、食べ過ぎを防ぐことができます。

お次は食物繊維の多いもの

いざ「おせち」をいただく際には、食物繊維の豊富なものからスタート。

紅白なますやたたきゴボウ、キノコ類やコンニャクから食べるようにしましょう。

なお、紅白なますは意外と糖質が高め。

お野菜だからと油断するのは禁物です。

食物繊維を摂ったら、お楽しみのたんぱく質!

野菜やキノコ・コンニャクなどで食物繊維を摂ったら、次はお楽しみのたんぱく質。

お肉やお魚を心ゆくまでゆっくり味わいましょう。

炭水化物はラストに!

炭水化物は抜くのがベストですが、どうしても食べたいなら、最後に食べるようにしましょう。

「いきなり炭水化物!」だけは絶対に避けましょう。

よく噛んで食べる

ダイエッターなら絶対に守りたいのが、「よく噛むこと」。

よく噛むことで満足感が早く得られ、食べ過ぎ防止に。

食材が細かく砕かれた状態で内臓に運ばれるため、胃腸の働きが良くなり、便秘予防も期待できます。

おせち料理を作るなら「糖質オフ調味料」で!

もしあなたがおせちを作るなら、糖質オフ調味料がおすすめ。

普通の調味料と使用量も味も変わらないので、とっても便利。

わが家では夫も糖質制限しているので、砂糖・みりん・お酒など全て糖質オフ調味料にしています。

ここでは、わが家で使っている糖質オフ調味料をご紹介。

おせち料理だけでなく、普段の食事でもぜひ活用してみてください。

ラカントS 顆粒

タカラ「料理のための清酒」<糖質ゼロ>

盛田 カロリーオフ 糖質オフ みりんタイプ

糖質0つゆ(濃縮3倍)

飲み物はお茶かお水にする

お正月は宴席が盛り上がるもの。

「暴食」だけでなく「暴飲」にもなりがちですね。

でも太りたくないなら、アルコールやジュースは我慢。

お茶かお水だけにしておきましょう。

もしお酒を飲むのなら、低糖質のものを。

比較的おすすめなのは、焼酎やワイン。

日本酒やビールは糖質が高いので、太りやすいと言えます。

こまめに体を動かす

正月太りの原因は、「食べるのに動かない」から。

家事や後片付けなどを率先して行ない、お正月でもこまめに体を動かしましょう。

スクワットや腹筋、階段昇降など「すき間時間にできる運動」もおすすめ。

ちょっと面倒かもしれませんが、やるとやらないのとでは1週間後の体重が全く違ってきますよ。

またお正月前からランニングなどをして、筋肉量を増やしておくのもおすすめ。

太りにくい体になっているので、お正月を思う存分楽しめます。

毎日必ず体重計に乗る

正月太りを避けたいなら、毎日体重計に乗りましょう。

「食べ過ぎた!」と思うと、体重計に乗るのは怖いですよね。

でも一度現実逃避をすると、そのままブクブクと体重増加。

帰省先や旅行先に体重計があれば、必ず毎日乗るようにしましょう。

次の日の行動(食事量・食事の仕方・家事の仕方等)が変わってきますよ。

規則正しい生活をする

お正月は生活が乱れがち。

テレビが面白くて、つい夜更かしをする人も多いのでは?

でも睡眠不足は肥満の要因。

脂肪を分解する成長ホルモンや、食欲をコントロールするレプチンが減るため、肥満・食べ過ぎを引き起こします。

太りたくなければ、お正月でも「早寝」が鉄則!

なるべく規則正しい生活を送りましょう。

お正月に太ってしまったら?

努力の甲斐なく、もしお正月に太ってしまったら、なるべく早くリセットするのが大切。

私の場合は、少しでも体重が増えたら以下のことを実践しています。

  • 炭水化物を徹底的に抜く。
  • 置き換えダイエットをする。
  • ランニングの距離を増やす。
  • 「この服が着られなくなったら大出費!」と、太ったことをお金に換算する。

もし正月太りをしてしまったら、まずは食事の見直しを。

手っ取り早く体重をリセットするなら、「炭水化物抜き」か「置き換えダイエット」がおすすめです。

寒い時期なら、3食のうち1〜2食を温スープにしてみては?

カロリーを抑えながらも満腹感を得られるので、楽しくファスティングできますよ。

運動の量を増やすのも、とても重要。

「太った!」と少しでも感じたら、ランニングや階段昇降などを即実践。

いつもより走る距離を長くしたり、階段昇降の回数を増やしたりして運動量をアップさせましょう。

また「太ったらこの服が着られなくなる!お金がかかる!」と「肥満を出費に換算する」のもおすすめ。

もし今の服が着られなくなったら、新たに洋服を買わないといけませんよね。

主婦にとって服飾代は、馬鹿にならないもの。

お気に入りの服をなるべく長く着たいものです。

細身のジーンズ等を「体型管理のバロメーター」にし、「もし太ったら、他のジーンズを買わないといけなくなる」と自分に言い聞かせましょう。

自ずとダイエットに力が入りますよ。

正月太り予防・解消法、いかがでしたか?

一見きつそうに見えるかもしれませんが、いざやってみると簡単なもの。

年末年始の「ちょっとした心がけ」で、来年1年間のあなたが違ってきます。

素敵なあなたでいるために、ぜひこの「10の方法」を試してみてください。

-美容

© 2020 主婦の窓口 Powered by AFFINGER5