子育て

子供の乳児湿疹やアトピー体質には「粗食」がオススメ!

子どもの体をつくる毎日のごはん

現在5歳になった息子は、産まれてしばらくした頃から「乳児湿疹」がひどくなり、「アトピー体質」だと分かりました。

中でもさまざまな食べ物に反応していることが分かり、それは食物アレルギーのある食材だけでなく、「脂っこいもの」や「ジャンクフードの添加物」などにも反応して、皮膚に症状が出ているようで、見ているだけで可哀想でした。

しかし、ママ友や雑誌、インターネットから色んな情報を得て、試行錯誤の上で行き着いたのは、日本古来の「粗食」でした。

日本古来の「粗食」を摂取する事により感謝を感じる

ごはん・味噌汁・お漬物を基本に、野菜多めのおかずを添えた質素な食事は、初めた頃こそ物足りない感じがあったものの、続けていくとすぐにその素晴らしさに魅了されました。

あったかい味噌汁をすする瞬間」や、「炊きたてのごはんをいただく一口目」は、なんとも幸せな気持ちになります。

たくさんの豪華なものを食べていた頃よりも、粗食になってからの方が、食べられることに感謝を感じながら、有り難くいただけるようになりました。

粗食,子供

息子もおにぎりやお味噌が大好きな子に育ち、おやつも「塩こんぶ」や「おせんべい」など渋好みの幼児です。粗食のおかげからかアレルギーはずいぶん良くなりました。

そして、一緒にこの食事をしていた私や夫まで、体が楽になり元気に過ごせるようになるという、うれしいオマケもついてきました。

特に食事の制限は必要なくなり、何でも食べられる体になりましたが、今でもこの「粗食」を基本にしています。すっかり、家族みんなが好きになってしまいました。

若い頃は何も考えず、好きなように食べてきましたが、食べている物が体を作っていることにも気づかないままでした。

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アレルギーを持った息子が産まれたことで、食材に興味を持つきっかけとなった!

アレルギーを持っているお子さんはいる家庭は、何かと気をつけないといけない事が多く大変かと思いますが、その分今まで関心が無かった事を親も学ぶことができた事に驚いています。

また、よく噛んでゆっくりといただくこと、感謝することなど、「食べる」ということの意味を教えてもらった気持ちです。

私達の家庭では「残さず食べる」が基本ですが、他の家庭では残しても良いしつけをしている家庭も少なくはありません。

食べる意味を子供の頃から少しづつ考えてもらう事で、好き嫌いが無くなり、強い身体ができると思っています。

子供には少し大変なのかもしれませんが、私達は贅沢な子供に育ってほしくないので、このような育て方をしています。

子どもの体、そして家族みんなの健康を守るために、これからも粗食を心がけて楽しんでいきたいと思います。完璧は目指さないで、外食もお菓子も楽しみますが、戻ることができる基本があることで、安心しています。

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