子育て

子育て中のママにオススメな「すきま時間」の作り方と有効活用方法

まず始めに…世の母親の皆様、毎日の子育てお疲れ様です。

心身共にお疲れの中、子どもの為に自分自身を犠牲にして家事や育児に追われている方が多いでしょう。私もその中の1人だからこそ、他のお母さんを見習う面が多々あります。

「時間がない!」「毎日の忙しさに追われて大変!」と思ったことはありませんか?

そう思った方、ちょっと待ってください。実は毎日忙しい日々の中で「すきま時間」を見つけて活用したり気分転換になったりすることがあるのです。そんな「すきま時間」についてご紹介します。

「行動が変われば習慣が変わる」という名言があるように、すきま時間を活用して毎日の日々を充実させましょう。

【毎日の行動を把握】自分なりのON・OFFを作る!

新生児編

生後1~2か月の頃は慣れない環境で赤ちゃんもお母さんも必死です。抱っこしても泣きやまず、夜中寝ていても夜泣きで大変。自分の時間があるなら「寝たい」と私は思っていました。でもそれで良いのです。出産して間もない頃は「すきま時間」は「とにかく寝る」これに限ります。体が資本です。まずは自分自身の体をOFFにして休めましょう。

幼児期編

生活リズムが親子共々出来てきた幼児期。幼児期になると活発に動く反面、夜泣きの回数も減ってきます。子どもがお昼寝をする時間、夜寝る時間を有効に活用しましょう。

無理に何かをしようとするのではなく、数分でも出来る「すきま時間」を使います。5分でも十分です。5分の間は短いと思わず、出来る事を見つけましょう。夜子どもが寝た後はお母さんとしての役目をリセットしてください。朝起きるとON・子どもが寝た後はOFFにして自分なりのON・OFFを作ります。

1日のスケジュールの中ですきま時間は必ずあります。忙しい、時間が無いという意識は一旦リセットして1日のスケジュールを把握してみてください。丸1日の休みは無いけれど、1日の中の数分で無理なく「すきま時間」を見つけましょう。

【すきま時間】子育て中ママさんの活用法

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5分間掃除をする

頭の中では「床がそろそろ汚れてきたなぁ」「水回り掃除をしないと…」と分かっていても毎日する事が沢山あって結局出来なかった、という声が多数です。そんな時は「5分間だけ」と思い掃除を実践してみましょう。私の周りのワーキングママさんはこの活用法を実践している方が多いです。

○○しながら作業で「すきま時間」を作る

この活用法は私自身が毎日実践しています。例えば「音楽を聴きながら洗濯を畳む」「友人と電話をしながら掃除」といった違う作業を一度に行う方法です。そうすれば自然と「すきま時間」が出てきます。家事の時短にも繋がるし一石二鳥です。

また2つの家事を同時進行で行う人も多くいます。夕方から子どもを寝かしつけるまで時間との闘いです。夕飯を作りながら洗い物は食洗機の中へ入れる、お風呂のお湯を沸かしている間に子どもの歯磨きを済ますといった感じです。

少しだけ早く起きて朝活

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「朝活」という言葉を最近よく耳にします。朝早く起きて何か実践する方法です。朝が苦手な私も実践していますが、朝の1人の時間は驚くほど有意義に過ごせます。昔から「早起きは三文の徳」という「ことわざ」があるのも納得です。誰にも邪魔をされずに1人の時間を過ごせると心が豊かになり、子どもに対しても優しくなれます。

頑張って早く起きようとは思わず、少しだけ早く起きてみてください。1週間過ぎた頃、体が勝手に目覚めてより多くの「すきま時間」が出来ます。是非とも実践してみてくださいね。

【有効活用】すきま時間で世のお母さんはどんな事をしているのか?

在宅ワーク

育児中のお母さんは働きに出ることが難しいことが現状です。私自身外へ働きに出たい意欲はあるものの、保育園の空き状況が出ないことや実家が遠い為子どもの預け先が無いといった理由で働く事は断念しました。

何もしないよりは、少しでも収入になれば…と思い在宅ワークをしています。すきま時間を使って自分自身のスキルアップを目指しています。

普段の忙しさを忘れて現実逃避

すきま時間を使って家事や掃除をする事も大事ですが、たまには自分への「ご褒美」として好きなことをしてみましょう。

我が子が小さい頃、数十分のすきま時間が出来ると私は録画ドラマを観ていました。普段の忙しさを忘れて甘い物を食べながら観るドラマは最高でした。良い意味での「現実逃避」をすきま時間にすると、普段のストレスも軽減されます。

読書や資格勉強でスキルアップ

資格を出産してから取得した!というお母さんは実は多いのです。知人のお母さんが「医療事務」の資格を取得したと聞いて、驚いたことを私自身鮮明に覚えています。

どうやって「すきま時間」を使いながら取得したのか?と聞くと子どもを寝かしつける時に自分も30分仮眠を取り、その後勉強していたとの事でした。人間目指す目標があると、自然とキラキラ輝きます。すきま時間を使いながら自分自身のスキルアップをしてみてはいかがでしょうか?

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【すきま時間】のポイント

出産してから「子育て」という見えないプレッシャーがある中で、毎日子どもと向き合いながら頑張っているお母さんが大勢居ます。すきま時間を有効に使いながら、ストレスを軽減しましょう。何も焦る必要はありません。無理なく出来ることから始めれば良いのです。

すきま時間のポイントは、

  • 毎日のスケジュールを見直して5分間のすきま時間を作る
  • 朝少しだけ早く起きてみる
  • すきま時間を使って自分自身のスキルアップを目指す

要は自分自身の気持ちの切り替えです。「たった5分?」と思わず「5分もある!」という思考に変えて、心に余裕を持つことが大事です。

「気持ちが変われば行動が変わる。行動が変われば習慣が変わる。習慣が変われば人格が変わる。」

すきま時間を使って輝いているお母さんを目指しましょう。そうすればあなた自身に変化があります。変化に気付いてくれる相手、それは1番に子どもです。

子どもは母親の気持ちや態度に敏感です。お母さんが充実していて毎日輝いていれば、自ずと子どもは穏やかになります。子育ての方法に「正解」はありません。だからこそ「すきま時間」を使って毎日を充実させましょう。

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